イオンダッシュ イオンクリア 効かない

イオンダッシュやイオンクリアはどちらが効かない?

  • イオンダッシュが効かない
  • イオンクリアが効かない??
  • イオンクリアの効果的な使い方

 

イオンダッシュが効かない?

 

たまにインターネット上で、イオンダッシュが効かないと言って、騒いでいる人がいます。
イオンダッシュは効かないから買わない方がいいと書いている人です。
でも、イオンダッシュは、きちんとその消臭効果が公的機関での実験において証明されているので、効かないというのはおかしいと思います。

 

 

イオンダッシュが効かないと感じる理由は、その使い方を誤っているからだと思います。

 

まず、イオンダッシュは、衣類全体にスプレーして使用するものですが、そのスプレー量が少ないと効きません。
いくら消臭力がある液剤でも、そのスプレー量が少なければ、その消臭効果を発揮することは出来ません。

 

イオンダッシュは、衣類がしっとりと湿る程度にまでスプレーする必要があります。
それ以下の量では、ニオイ分子と十分に接触し、イオン変換によってニオイ分子を分解することが出来ないのです。
また、イオンダッシュが完全に乾かないうちに衣類を着用することも消臭効果を下げます。
イオンダッシュは洗濯後のぬれている衣類にスプレーしても大丈夫ですが、それが完全に乾いてからでないと消臭効果を発揮出来ません。

 

イオンダッシュには、エタノールが含まれていることもあるので、スプレー後は十分に乾かしてから着用する必要があります。
イオンダッシュが効かないという場合は、このような点に注意する必要があります。

 

 

イオンクリアが効かない?

 

 

イオンダッシュと同様、イオンクリアが効かないとネット上で騒いでいる人がいます。
イオンクリアもイオンダッシュも業務用のレベルの消臭力があり、その消臭力については公的機関の実験によって証明されているので、効かないというのは、使い方がおかしいというふうに疑わざるを得ません。

 

 

イオンクリアは、脇の下など、ニオイの気になる個所に集中的にスプレーして使用します。

 

両脇に2〜3回スプレーして、湿る程度にまでスプレーする必要があります。
そして、裏返して、更に2〜3回スプレーした方がいいです。
こうすると金属イオンがたっぷりと繊維の間に入り、発生したニオイ分子をしっかりと分解してくれます。
その金属イオンは、洗わない限りは1ヶ月以上もその繊維の中にとどまって、新しく発生したニオイ分子をニオイのない分子に変え続けてくれます。

 

もし、イオンクリアが効かないと感じるのであれば、イオンクリアのスプレー量が十分でないということを疑った方がいいです。

 

そして、金属イオンは、乾燥してからその消臭効果を発揮するので、十分に乾いてから衣類を身に着けるようにしなければなりません。
そうでないと、効かないと感じる可能性があります。
イオンクリアをスプレーしてから、乾くまでの時間は十分に取ることが大切です。

 

 

イオンクリアの効果的な使い方

 

 

イオンクリアの効果的な使い方を御説明します。
上記でも述べましたが、イオンクリアは、ニオイの気になる部分にたっぷりとスプレーする必要があります。
一回シュッとスプレーしただけでは、十分に消臭効果が得られませんので、2〜3回はスプレーして、衣類が湿るまでしっかりスプレーして下さい。

 

 

裏返して、衣類の両面に同じように湿る程度にスプレーして下さい。

 

すると、イオンクリアの中に含まれた金属イオンが、十分に衣類の繊維の中に組み込まれるので、そこを通り抜けるニオイ分子をイオン変換によって、ニオイのない分子に瞬間的に変化させてくれます。
これで、効果的に消臭力を発揮することが出来ます。

 

 

そして、イオンクリアをスプレーした衣類は、しっかりと乾かせてから着用して下さい。

 

イオンクリアの金属イオンは、乾いてから消臭力を発揮しますので、よく乾かすことが大切なのです。
そうすれば、次に洗うまでは、繊維の中に入り込んだ金属イオンが、新しく発生したニオイ分子を消臭し続けてくれます。
イオンクリアが1ヶ月以上も消臭パワーを発揮することが出来るのは、そういう仕組みからです。

 

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